
9月10~11日に開催された第66回治山・第61回林道研究発表会に参加し、口頭発表と技術展示を行いました。全国から来られたたくさんの方と意見交換することができました。

目次
1.口頭発表:治山部門「現地発生土を最大限に有効活用できるダブルウォール谷止工」
2.口頭発表:林道部門「着脱式CFT鋼管柱による林道沢横断部の溝きょ吞口閉塞対策」
3.展示ブース
4.展示ポスター
目次
1.口頭発表:治山部門「現地発生土を最大限に有効活用できるダブルウォール谷止工」
2.口頭発表:林道部門「着脱式CFT鋼管柱による林道沢横断部の溝きょ吞口閉塞対策」
3.展示ブース
1.口頭発表:治山部門
「現地発生土を最大限に有効活用できるダブルウォール谷止工」

⇒発表概要資料はこちら
ダブルウォール工法は、現地発生土を堤体の中詰材として最大限に有効利用することで、資材の搬入量および残土搬出量を大幅に削減でき、その結果として工期短縮とコスト縮減を達成できます。さらに、上下流の壁面材を多段タイ材で連結する外部拘束補強によって堤体を強固に一体化できるため、想定外の荷重に対しても粘り強く強靭な構造を実現できます。実際の施工事例を通じて検証した経済性および施工合理化への効果について発表しました。
2.口頭発表:林道部門
「着脱式CFT鋼管柱による林道沢横断部の溝きょ吞口閉塞対策」

⇒発表概要資料はこちら
従来の閉塞対策工の多くが抱える、捕捉した土砂や流木の除去といった維持管理面の課題を解決する手段として、角形CFT柱による「強靭な構造」と、鞘管基礎による「容易な維持管理」を両立させた「VCCO 型」を用いた対策と、実験や実績で証明されたその有効性について発表しました。
3.展示ブース
「SSSフォームレス」の実物大型枠パネル と「VCC道路防災対策工」の模型を展示しました。








