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よくあるご質問

よくあるご質問

砂防堰堤(透過型)

<設計編>

Zスリットの単柱式構造は、骨組構造に比べ非常にシンプルで弱そうに見えます。なんだか不安ですが大丈夫ですか。



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Zスリット型堰堤の上下鋼管をつなぐ場合に、何故フランジ継手ではなく鞘管継手構造を用いるのですか。



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CBBO型(HBBO+型)の鋼管ビームが差し込むだけの単純支承構造としている理由を教えてください。



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Zスリット型やHBBO+型の透過部断面は土対針に示されている水平純間隔および鉛直純間隔の設定と異なっていますが、土砂捕捉機能は満足するのでしょうか。。



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CBBO型(HBBO+型)が適用できるのは開口幅どれくらいからですか。



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CBBO型(HBBO+型)の最小ビーム間隔はどれくらいですか。



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鋼材は塗装した方が構造物の耐用年数が長くなり有効ではないですか。



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CBBO型(HBBO+型)砂防堰堤は平面構造なのでしょうか。



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ZスリットやCBBO型(HBBO+型)ではリダンダンシー(冗長性)の評価をどのように考えていますか。



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<その他>

CBBO型(HBBO+型)はスリットと袖部を別々に工事できますか。



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CBBO型(HBBO+型)砂防堰堤の捕捉実績はどれくらいありますか。



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CBBO型(HBBO+型)砂防堰堤は下流側からも除石可能となっていますが、実際に土石流を捕捉したときに鋼管ビームを取り外すことができるのでしょうか。



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砂防堰堤(不透過型)

<設計編>

INSEM-ダブルウォールの中詰の目標強度を低強度に設定している理由を教えてください。

目標強度を0.5N/mm2としているのは、現地発生土だけでは高い圧縮強度を出すことが困難な現場が多いためです。目標強度を低めに設定すれば、セメント添加量も少なくなり工事費も抑えることができます。

(補足)
『目標強度』は、内部発生応力に対し安全率4以上になるよう設定します。→「砂防ソイルセメント設計・施工便覧(P-42)」 3.3目標強度)
INSEM‐ダブルウォールの場合は、INSEM材の圧縮強度にタイ材の外部拘束補強を援用することで堤体に必要な強度レベルを確保しています。

『外部拘束補強』とは、上下流の壁面をタイロッドで結び、土を側方から締付けて内部材の強度を増す工法で、コンクリート橋脚の耐震補強などと同じ考え方です。

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袖部の安定計算はどのように検討していますか。

「土石流・流木対策設計技術指針解説」に準じて、土石流流体力と礫や流木の衝撃力などの外力に対し、自重による摩擦抵抗力を差し引いた力に対して抵抗できるように上流面の外部保護鋼材の板厚を選定します。部材の検討は、作用する外力によって部材に生じるせん断応力度が、許容応力度以内に収まっているかを照査します。

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なぜINSEM‐ダブルウォールは水平打継目処理を行う必要がないのでしょうか。

INSEM‐ダブルウォールは上流面の外部保護鋼材(鋼矢板)によってせん断抵抗力が確保されているため水平打継目処理は必要ありません。水平打継目処理を省略することができるため、施工の効率化を図れます。

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圧縮強度0.5N/mm2の低強度INSEMは長期的な耐久性がありますか。



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INSEM-ダブルウォール堰堤の最大圧縮応力度に対する照査はどのようにするのですか。



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INSEM堰堤の既存工法では水平打継目処理が無処理なのに、CBウォール工法は何故処理をするのですか。



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袖部の破壊に対する構造計算において、ダブルウォール堰堤、INSEM-ダブルウォール堰堤およびCBウォール堰堤それぞれのせん断抵抗力の考え方を教えてください。



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<施工編>

掘削残土処理に困っています。何か良い工法はありませんか。

ダブルウォール工法、スーパーセル工法は、現地で発生する土砂や河床砂礫等を中詰した構造物なので掘削残土処理費を削減できます。さらに、INSEM‐ダブルウォール工法では、中詰土として適さないような粘土やシルトといった細粒分の多い発生土も、セメント混合することで中詰材料として有効活用することができますので、より環境負荷のすくない“ゼロエミッション工法”といえます。

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索道などで現場までのアクセスが悪く資材搬入に困っています。何か良い工法はありませんか。

INSEM‐ダブルウォール、ダブルウォール、スーパーセルは重力式コンクリート堰堤に比べ材料運搬量を
1/10くらいに低減することができます。

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施工期間を短縮できる工法はありませんか。

INSEM‐ダブルウォール、ダブルウォールは上下流をつなぐタイ材方式を採用しているので、外壁材をアンカーで固定する型式のように強度発生を待つ必要がなく、養生期間も不要です。そのため、連続施工が可能となり施工期間を短縮できます。

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CBウォール工法の大型積みブロック壁面材は、INSEM側圧が何層まで作用しても自立安定しますか。

 

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<その他>

INSEM−ダブルウォールとダブルウォールの違いは何ですか。

INSEM‐ダブルウォールは、土砂をセメントで改良するので粘性土も使うことができます。土砂と違ってINSEM材は固まるため、せん断変形を起すことがありません。そのため、ダブルウォールより断面が小さくなります。
一方、ダブルウォールは、配合試験がない分、仕掛が早いことが特長です。施工管理も密度管理のみなので簡単です。

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<その他>

ダブルウォール堰堤の場合、現地発生土砂がどのような土質材料であれば中詰に用いることができるのでしょうか。

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