
この度、国土交通省の建設技術情報システム(NETIS)に登録されている「Zスリット型堰堤工法(NETIS登録番号:KT-190075)」の情報種別が「VE」に更新されました。
実際の施工実績に基づく客観的な評価において、すべての項目で従来技術(鋼管骨組構造形式)より優れるとの評価点をいただいています。
実際の施工実績に基づく客観的な評価において、すべての項目で従来技術(鋼管骨組構造形式)より優れるとの評価点をいただいています。
1.活用効果評価の概要
令和8年2月、国土交通省北陸地方整備局主催により、公共工事等への有効な新技術の活用促進を図ることを目的とした「新技術活用評価会議」が開催されました。 Zスリット型堰堤工法の事後評価は、令和2年度から令和7年度にかけて施工された5件の工事(川床固工、ダム堤体仮設、砂防堰堤等)を対象に実施されました。 各工事において従来技術(鋼管骨組構造形式)と比較検証を行った結果、すべての評価項目で「B:従来技術より優れる」との評価点を得ています。


2.設計・計画担当者の皆さまへ
Zスリット型堰堤工法(VCCO型・VCCD型)は、堰堤工事、流木対策工事、さらには緊急性を要する応急対策工事など、多様なニーズに対応可能な工法です。 砂防・治山事業、道路防災事業における設計比較検討や、維持管理を見据えた工法選定の際には、ぜひ本工法の活用をご検討ください。
◇詳しくはVCCO型、VCCD型関連のリーフレットをご覧ください。
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