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激特災害におけるVCCO型応急対策工の最新施工事例 

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激特災害におけるVCCO型応急対策工の最新施工事例 
平成30年7月豪雨の激特事業で角形CFTからなるVCCO型応急対策工を施工した広島県の事例をご紹介します。

既存の応急対策工には、コンクリートブロック積み、強靭ワイヤーネット等がありますが、工法比較の結果、経済性に優れることから採用されました。

VCCO型応急対策工は、地形等の制約により従来の砂防堰堤の施工が困難な場合や、アンカー反力が支持できない地盤でも設置が可能です。また、実物大衝突実験により、角形CFT柱の逆T型片持梁式構造は高い耐力と靭性を有することが実証されています。主部材である角形CFT柱の耐久性に問題はなく、脱着できる機能を有しており、土砂・流木の除去、部材の補修といった維持管理も容易なことから、応急対策工としての役割を終えた後も、今後土砂災害が発生した場合に、二次災害を防ぐ役割を十分果たしていくものと考えています。



目次


施工事例1 八幡川支川16

発注者 広島県 西部建設事務所
工事名 八幡川支川16
規 模 Hsmax=3.75m L=13.5m
施工実日数 6日(底版コンクリート打設含む)

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施工事例2 瀬野川支川51右渓流


発注者 広島県 西部建設事務所
工事名 瀬野川支川51右渓流
規 模 Hsmax=3.0m L=16.2m
施工実日数 9日(底版コンクリート打設含む)


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