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第63回治山研究発表会で2つのテーマについて発表

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第63回治山研究発表会で2つのテーマについて発表
10月4日~5日に開催された第63回治山研究発表会において口頭発表とパネル展示の機会を頂きました。



イベント名 第63回治山研究発表会
開催日 2023年10月4・5日
発 表 1.再び上流へ、流域管理に資する治山ダムの機能強化
2.土砂資源をフル活用したEX-ダブルウォール

1.再び上流へ、流域管理に資する治山ダムの機能強化

 流域管理を円滑にするための治山ダムの機能強化と放置竹林問題への取組み事例。
 既設治山ダムの乗り越え擁壁に、地場産の竹を「盛土の補強材」として用いた「バンブーウォール」
 施工事例を紹介。 (長野県南信州地域振興局林務課と共同発表)  

2.土砂資源をフル活用したEX-ダブルウォール

 現地発生土を有効活用でき、災害にも迅速に対応できる 土留工のEX-ダブルウォール工法を紹介。
 ⇒発表概要資料はこちら


 パネル展示のブースでは、林野庁・都道府県・コンサルの方など 多くの来訪者と意見交換を
することができました。
 特に竹を有効活用した「バンブーウォール」に対しては
 ・竹をどのように加工して使用するのか
 ・切り出しから加工・調達まで誰が主体となって行われたのか
 ・竹を土木資材として流通させる流れはどうなっているのか
などの質問があり、竹林問題を抱える自治体が多く、その問題解決につながる工法に対しての
関心の高さがうかがえました。

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