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不透過型砂防堰堤

不透過型砂防堰堤

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概要

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不透過型砂防堰堤は、不安定土砂の移動を抑制し、河道の安定や山脚の固定を図ることを目的として設置される構造物です。

鋼製不透過型砂防堰堤は、中詰め材に現地発生材料を活用できる重力式砂防堰堤として開発された構造物です。
その代表であるダブルウォール堰堤は、工法が開発されてから40年近くとなり、1984年の三宅島噴火災害対策をはじめ大きな災害の緊急対策に採用されてきています。その間、ダブルウォールの構造も土石流対策、鋼矢板基礎の併用、スライド式二重鋼矢板基礎、INSEM材の使用など、現地条件に適合する形で進化を遂げています。

 
 
 
 
不透過型堰堤 現地発生土を有効活用した鋼製砂防えん堤
 

特長

  • 共生の鋼製不透過型砂防堰堤は、現地発生土を有効活用できます。
  • 粘性土などそのまま使用が困難な場合は、セメント混合(INSEM化)することでより多くの現地材を使えます。(ゼロエミッション!)
  • 鋼矢板、コンクリートブロック、エキスパンドメタルL型ユニットなど現地条件に対応した壁面材を選定できます。
  • 下流面緩傾斜とすることで、基礎地盤が悪くても対応可能です。
  • 二重鋼矢板基礎の併用など掘削レス工法もあります。

不透過型砂防堰堤におけるKYOSEI 商品

ダブルウォール(DW)
 
INSEM-ダブルウォール(INSEM-DW)
 
鋼矢板セル(CELL)
ダブルウォール 現地発生土を有効活用した鋼製砂防えん堤   ダブルウォールと低強度の複合型式   直線鋼矢板セグメントのセルダム
現地発生土を有効活用した鋼製砂防堰堤   ダブルウォールと低強度INSEMの複合型式   直線鋼矢板セグメントのセルダム
>> ダブルウォール(DW)の詳細をみる   >> INSEM-ダブルウォール(INSEM-DW)の
詳細をみる
  >> セル(CELL)の詳細をみる
         
         
         
         
     
     

CONTACT

こんなお悩み・ご質問ございませんか?お気軽にまずはご相談下さい。

中詰土が悪くて締固めが難しい時の対処方法はありますか?

セメント等で改良する方法など、土の性状によっていろいろと対処できます。

基礎地盤の変形に追随できる擁壁はありますか?

地盤条件に適応した工法をご提案致します。

狭い進入路しかない現場なのですが施工できますか?

部材がコンパクトで資材運搬量も少ないので、狭い進入路でも施工できます。

防災調節池ダムのコスト縮減と工期短縮を図る工法はありますか?

コンクリートダムに比べてコスト縮減と工期短縮が図れる工法があります。

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