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貯水ダム仮締切堤

貯水ダム仮締切堤

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概要

不透過型堰堤 現地発生土を有効活用した鋼製砂防えん堤

                                          立野ダム仮排水路上流仮締切の事例(国土交通省 九州地方整備局) 

貯水ダム建設工事の転流工に計画される仮締切堤は、従来、コンクリート重力式が主流でしたが、工期短縮、経済性、施工性に優れたダブルウォール工法が多く採用されています。
流水型ダムのダブルウォール仮締切は、現河道を復元するために撤去が容易な工法です。
半川締切の場合は、一期工事で使用した仮締切を二期工事に転用できますので経済的な施工となります。

 
 
不透過型堰堤 現地発生土を有効活用した鋼製砂防えん堤
 

施工事例

徳山ダム   美和ダム   平取ダム
水資源機構
徳山ダム 仮排水路上流仮締切
H=7.0m,L=60.0m 
  国土交通省 中部地方整備局
美和ダム トラップ堰
H=13.5m,L=128.0m
  国土交通省 北海道開発局
平取ダム ダム本体上流仮締切
H=8.4m,L=44.4m 
         
 

貯水ダム仮締切堤におけるKYOSEI 商品

ダブルウォール(DW)
 
INSEMダブルウォール(INSEM-DW)
 
CBウォール
ダブルウォール 現地発生土を有効活用した鋼製砂防えん堤   ダブルウォールと低強度の複合型式   大型ブロックを登用し水平打継目処理を実施した より粘り強い堰堤
現地発生土を有効活用した鋼製砂防堰堤   ダブルウォールと低強度INSEMの複合型式   大型積ブロックを登用し水平打継目処理を実施したより粘り強い堰堤
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