株式会社共生 > 商品一覧 > 逆T型CFT応急対策工

CFT災害対策工

逆T型CFT応急対策工

構造

応急対策工

【 イメージ 】 


逆T型鋼管柱式応急対策工は災害発生後の渓床内に残存する岩・土砂の流出による二次災害を防ぐための応急工法です。

並列に配置したコンクリート充填角形鋼管(CFT)と、それを支える底版コンクリートからなり、鋼管柱は脱着して転用することが可能です。
また、緊急対策事業の堰堤としてそのまま恒久利用することもできます。

 
応急対策工

特長

  • 鋼管柱を並列に配置したシンプルな構造ですが、CFT構造としたことで土石流の衝撃力・巨礫の衝突に対しても粘り強く抵抗し安定を保持します。
  • 鋼管柱の建て込み、鋼材組立が容易なことから工期が大幅に短縮できます。
  • 流通性の高い角形鋼管を使用し、鋼材加工度を大幅に減らすことで、段違いのコスト安を実現しています。
  • また、資材調達が容易なことから備蓄する必要がありません。
  • エキスパンドメタルを付設することによって、さらに細かい土石の流下を阻止することができます。

比較工法(商品)

強靭ワイヤーネット工 など

関連ページはこちら

CONTACT

こんなお悩み・ご質問ございませんか?お気軽にまずはご相談下さい。

中詰土が悪くて締固めが難しい時の対処方法はありますか?

セメント等で改良する方法など、土の性状によっていろいろと対処できます。

基礎地盤の変形に追随できる擁壁はありますか?

地盤条件に適応した工法をご提案致します。

狭い進入路しかない現場なのですが施工できますか?

部材がコンパクトで資材運搬量も少ないので、狭い進入路でも施工できます。

防災調節池ダムのコスト縮減と工期短縮を図る工法はありますか?

コンクリートダムに比べてコスト縮減と工期短縮が図れる工法があります。

お問い合わせ03-3354-2554
本社TEL 受付時間 8:50~17:20(土日祝休)