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ダブルウォール落石・崩壊土砂防護擁壁

ダブルウォール落石・崩壊土砂防護擁壁

構造

ダブルウォール待受式防護擁壁

土石流対策の砂防堰堤に多くの実績を有し、高い衝撃性能が確認されているダブルウォール構造の待受式擁壁です。
ダブルウォールは、前面・背面の壁面材を結ぶ多段タイ材で中詰土砂を拘束補強した構造です。土が主材料の補強土壁ですので、耐衝撃性に優れ、環境面にも優れています。

特長

  • 道路側の壁面材には、勾配を付け緑化できる鋼製L型ユニットを使用。
  • 背面側には、鋼製L型ユニットあるいは軽量鋼矢板を使用しています。崩壊土砂や落石の規模に応じて使用する壁面材を選定でき、経済的で効果的な対策を施すことができます。
  • 擁壁背面が比較的良好な地山の場合は、下半をもたれ式形状とすることで平地があまり取れない場所でも設置できます。

施工事例

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背面の軽量鋼矢板をそのまま突出させ
防護柵として利用した待受式擁壁
  前面・背面ともエキスパンドメタルを用いた
待受式擁壁
   
         
 

比較工法(商品)

落石防護柵 など

CONTACT

こんなお悩み・ご質問ございませんか?お気軽にまずはご相談下さい。

中詰土が悪くて締固めが難しい時の対処方法はありますか?

セメント等で改良する方法など、土の性状によっていろいろと対処できます。

基礎地盤の変形に追随できる擁壁はありますか?

地盤条件に適応した工法をご提案致します。

狭い進入路しかない現場なのですが施工できますか?

部材がコンパクトで資材運搬量も少ないので、狭い進入路でも施工できます。

防災調節池ダムのコスト縮減と工期短縮を図る工法はありますか?

コンクリートダムに比べてコスト縮減と工期短縮が図れる工法があります。

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