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SSSフォームレス

SSSスリーエスフォームレス(SSS-F)

 概要

SSSフォームレス 嵌合式U形鋼板セグメントを使用した残置型枠

新技術情報提供システム(NETIS)登録 CB-990036-V(掲載期間終了) 
「平成24年度~活用促進技術(旧)(新技術活用評価議会(中部地方整備局)」

SSSフォームレスは、U形鋼板のセグメントを千鳥配置の嵌合方式で構築する残存型枠です。砂防堰堤や治山谷止工をはじめ、河川護岸擁壁、落石防護擁壁、待受式擁壁等の重力式コンクリート構造物の埋殺し型枠としてご使用いただけます。

 
  SSS-F

特長

  • 壁面パネルは軽量かつ嵌合方式となっていますので、組立作業はいたって簡単です。しかも打設リフトは2mまで可能ですので、施工速度が早い。
  • 千鳥配置で先行する鋼板セグメントが転落防止安全柵の役目を果たしますので、転落防止装置を取付けるための対策費を計上する必要がありません。
  • 材料コスト減、そして施工性向上により工費削減が実現できます。
  • 姉妹商品の間伐フォームレスと組合せることで、コスト縮減だけでなく間伐材の利用促進が図れます。

施工手順

(1)型枠材の組立て・設置  arrow01.gif (2)タイ材の取付け  arrow01.gif (3)コンクリート打設
 1.型枠材の組立て・設置    2.タイ材の取付け    3.コンクリート打設
底面通し材を設置して、そこに鋼板セグメントを千鳥配置にして組立てます。   タイ材を型枠材と底面アンカー筋に溶接し、所定の勾配となるように調整してしっかり固定します。   コンクリートが型枠内のすみずみまで行きわたるように、内部振動機(バイブレーター)を使って壁面際までしっかり締固めます。
 
(4)型枠材の設置、コンクリート打設の繰り返し  arrow01.gif (5)完成    
 4.型枠材の設置、コンクリート打設の繰り返し    5.完成    
鋼板セグメントのはめ込み、タイ材の取付け、コンクリート打設を天端まで繰り返します。        
 
 
 

比較工法(商品)

一般型枠、残存化粧型枠、プレキャストコンクリート型枠

SSSフォームレス 施工事例

【えん堤上下流面型枠】
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【横継目型枠】
         
             
【旧堤体腹付け部型枠】
     
             
【擁壁裏型枠】
         
             

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中詰土が悪くて締固めが難しい時の対処方法はありますか?

セメント等で改良する方法など、土の性状によっていろいろと対処できます。

基礎地盤の変形に追随できる擁壁はありますか?

地盤条件に適応した工法をご提案致します。

狭い進入路しかない現場なのですが施工できますか?

部材がコンパクトで資材運搬量も少ないので、狭い進入路でも施工できます。

防災調節池ダムのコスト縮減と工期短縮を図る工法はありますか?

コンクリートダムに比べてコスト縮減と工期短縮が図れる工法があります。

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