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資材搬入路が狭い現場でも施工可能な
INSEM-ダブルウォール

住宅地の直上流に計画される砂防堰堤などは狭い生活道路しかないため
建設資材の搬入や残土搬出が困難な場合があります。

INSEM-ダブルウォールは、搬入路の狭い現場でも施工が可能です。

主要部材がコンパクトであり、INSEM材の製造に必要なセメント量が少ないことから
小運搬が発生する現場でも搬入車両を大幅に縮減できます。
通行止めなどの規制も最小限におさえられるため近隣住民の負担軽減につながります。

施工事例 


石丸川 災害関連緊急砂防工事
 H=14.5m、L=75.7m、V=5,865m3 

 
石丸川
    
 
 
石丸川 搬入路
    
  

INSEM-ダブルウォールの特長

1. 部材がコンパクト

 
  最小2tトラックで搬入可能。
  幅員2.3m程度の狭い市道でも搬入できます。  
 
 主要部材
   
   
 
   
 
石丸川 搬入路
   

2.セメント添加量が少ない
   

  INSEM材の目標強度は0.5N/㎟~1.5N/㎟。
  INSEM材の製造に必要なセメント添加量を軽減できます。
  
  INSEM-DW
   
  
 

3.材料搬入量が少ない
   

  現地発生土を100%活用できるため、良質土や人工骨材の
  持ち込みは不要、残土搬出もありません。
  材料搬入量が少ないためトラック台数を縮減できます。
           石丸川災害関連緊急砂防工事の主要材料
 石丸川 主要材料
 
 
            主要材料の運搬に必要な4tトラック台数
 石丸川 トラック台数
 
 ※材料搬入のみならず、良質土・人工骨材の持込みや
  残土搬出が発生した場合は、さらに運搬量が増加します。