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共生棲み分けフェンス(猪用/鹿用)

共生棲み分けフェンス(猪用/鹿用)

概要

共生棲み分けフェンス(猪用/鹿用)

共生棲み分けフェンスは、猪、鹿などの野生鳥獣から農作物の被害を防ぐための獣害防護柵です。

防護柵は、猪や鹿が容易に跳び越せない、高さ1.25mの猪用、高さ2.0mの鹿用の2タイプがあります。

フェンスの支柱は1.5m間隔に打込まれ、網材には強度のあるエキスパンドメタルを使用しておりますので、容易には倒せない丈夫なものとなっております。

 
 
猪用 H1250
猪用 H1250
鹿用 H2000
鹿用 H2000

特長

  • 材料は鋼管とエキスパンドメタルだけ、しかも網材のエキスパンドメタルは編み込むだけの簡単設置。
  • さらにそのエキスパンドメタルは高耐食性のめっき鋼板を使用しているので、丈夫で安い。
  • 網は接地部分で外側に折り返し、猪の掘り返し防止を図っています。

施工手順

(1)エキスパンドメタル(底面部)折り曲げ  arrow01.gif (2)壁面材設置・杭材打込み  arrow01.gif (3)上部の建て込み(鹿用)
 1.エキスパンドメタル(底面部)折り曲げ    2.壁面材設置・杭材打込み    3.上部の建て込み(鹿用)
軽トラックの作業台コーナーなどを利用して、壁面材であるエキスパンドメタルの底面部を折り曲げます。   壁面材を編みながら支柱材を通し打込みます。(猪用の場合はこれを連続させて完成)   下部壁面材に上部壁面材を1目重ね、隣り合う壁面材を編みながら、上部支柱材を設置します。
 
(4)底面アンカー筋の打込み  arrow01.gif (5)完成    
 4.底面アンカー筋の打込み    5.完成    
折り返した底面部にアンカー筋を打込み補強します。   設置作業を繰返し、連続させて完成です。    
 

共生棲み分けフェンス 施工事例

共生棲み分けフェンス   共生棲み分けフェンス   共生棲み分けフェンス   共生棲み分けフェンス
             
共生棲み分けフェンス   共生棲み分けフェンス   共生棲み分けフェンス   共生棲み分けフェンス
             
共生棲み分けフェンス