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Δ(デルタ)型流木止

Δ(デルタ)型流木止

構造

Δ(デルタ)型流木止

特許:第2576020号

Δ(デルタ)型流木止は、メインフレーム部材として 2本の鋼管を使用し、これをΔ型に組立てた透過型の鋼製スリットダムです。

鋼管同士の接合に鉄とコンクリ ートとの複合構造を採用することで、加工の単純化が図られ、それが大幅なコスト縮減に反映されています。

  Δ(デルタ)型流木止

特長

  • 高度で複雑な加工技術を必要とする鋼管溶接継手やフランジ継手を使わず、材料の持つ特性を合理的に活用したハイブリット構造を採用。
  • メインフレームにコンクリートを充填しているため、耐衝撃抵抗力が大。
  • ボルト連結部はすべてコンクリートに埋め込まれているため、外観上もシンプル。
  • 単体のΔ型同士は、天端をストラットフレームで連結してあるため、流木や礫などが流れ方向とずれて衝突しても抵抗大。
  • 掃流区間における流木対策施設に適用。(または土石流区間の副堤にも設置可能)

施工手順

(1)フレームの組立  arrow01.gif (2)フレームの吊り込み  arrow01.gif (3)ストラットフレーム吊り込み
 1.フレームの組立    2.フレームの吊り込み    3.ストラットフレーム吊り込み
固定フレームの高さまで基礎コンクリート打設後、平場等でフレームの固定を行う。   組立てられたフレームを一体で、所定の位置に吊り込む。このとき、ずれおよび転倒防止のため、さし筋を基礎フレームに溶接する。   天端横方向ストラットフレームを架設し、ストラットフレームの通りを確認し、サイドカバーを取り付ける。
 
(4)鋼管内部・ヘッドフレームコンクリート充填  arrow01.gif (5)完成      
 4.鋼管内部・ヘッドフレームコンクリート充填    5.完成    
鋼管内に一度メインフレーム中程までコンクリートを充填し、再度、部材の通りを確認した後、ヘッドフレーム天端までコンクリートを打設する。        
 




比較工法(商品)

A型、D型など

Δ(デルタ)型流木止 施工事例

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