中間技術再生研究所

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竹の建設土木資材としての活用に取り組んでいます。


11/2に茨城県水戸市で開催された「気候変動対応技術/ビジネスに関するキックオフセミナー」に参加。
竹の建設土木資材としての活用について発表するとともに、参加された皆様と情報交流の機会を得る
ことができました。

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茨城県は関東甲信越の中で千葉県に次ぐ竹林面積を有しており、竹の補強材としての活用に多くの関心が
寄せられました。

荒廃した竹林は、土砂災害の一因にもなることから大きな社会問題となっており、竹林の整備と竹材の
利用が望まれています。
バンブーウォールは、竹資源を循環的に利用して拡大竹林の整備、そして森林整備を推進していく
方途のひとつです。

恒常的に竹を生産、消費する循環利用の仕組みづくり、新たな産業創出の実現に向けてこれからも
検討を重ねてまいります。
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また、弊社と同様に竹の有用性に着目し「「竹」×SDGsでジェンダー課題の解決を目指す」として
竹の活用にとどまらず、現地での産業育成や新たな雇用の創出、女性活躍の機会拡大にもつながる
製品の開発と普及に取り組む光ヶ丘女子高等学校(愛知県)に賛同し、タブレットPC等の機材を
寄贈いたしました。教育活動に少しでもお役に立てれば幸いです。
皆さんの活動をこれからも応援します。

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学校法人 聖カタリナ学園 光ヶ丘女子高等学校 ホームページより
https://hikarigaoka-h.ed.jp/