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角形CFTを活用した待受式擁壁「逆T型CFT並列防護擁壁」の第一号完成

逆T型CFT並列防護擁壁の第一号が完成しました。

現場は斜面表層の土砂が頻繁に崩れてくるため崩壊土砂対策工として
道路際に設置しています。

捕捉機能を維持するためには、堆積した土砂を除去する必要があります。
本工法はポケット容量が大きくとれ、着脱機能によって容易に除去作業ができる
ことから、 維持管理の面で優れているとして評価いただき採用になりました。
従来の待受け式擁壁と比べてコンクリートを大幅に縮小し、約20%のコスト縮減
となっています。 

逆T型CFT並列防護擁壁

発注者: 新潟県 糸魚川地域振興局 
工事名: 一般県道仙納徳合線 県単道路防災対策落石防護擁壁設置工事
規 模: 鋼管高さH=2.0m、延長L=4.0m


逆T型CFT並列防護擁壁 標準断面図
                実施断面図

*)鋼管高さ、鋼管サイズ、断面形状は、現地条件に応じて決定する
    ことになります。


施工実施状況

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