中間技術再生研究所

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第59回 治山研究発表会に参加しました

令和元年10月1日・2日に開催された第59回治山研究発表会にて
去年に引きつづき口頭発表とパネル展示を行いました。

<口頭発表>
①太陽光発電施設の調整池に適用されるダブルウォールダム

近年、太陽光発電施設等の建設に伴う森林開発が増加。
これに伴い、これら施設の調整池ダムとして数多く適用されている
ダブルウォール(DW)ダムについて、これまでの事例を踏まえて、
特長や安全性、信頼性などについてご紹介しました。
⇒ 発表資料①はこちら


②土石流・流木対策用のCFTスリットダム

流木対策のみならず土石流の流体力や礫の衝突にも対応できるCFT
(Concrete Filled steel Tube)スリットダムを開発。
工期短縮とコスト縮減が図れ、シンプルな構造ゆえに様々な場面で
適用できることをご紹介しました 。
⇒ 発表資料②はこちら
⇒ 関連記事はこちら

<パネル展示>
①ダブルウォール施工事例 
②治山ダムの設計施工の合理化
③CFTスリットダム
④間伐材利用
⇒パネル展示内容①はこちら
⇒パネル展示内容②はこちら
⇒パネル展示内容③はこちら
⇒パネル展示内容④はこちら
 



研究会当日、展示ブースで流していた動画の一部をFacebookで
公開しております。是非、ご覧ください。
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今回も、共生の取組みを多くの方々にご覧いただき、意見交換する
ことができました。
ご来場いただいた方々に感謝申し上げます。