中間技術再生研究所

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第58回治山研究発表会に参加

平成30年10月3日・4日に開催された第58回治山研究発表会にて
去年に引きつづき口頭発表とパネル展示を行いました。

<口頭発表>

①ダブルウォールダムの設計施工の合理化
ダブルウォールの構造や特長、これまでの施工事例とともに、
急峻な地形の多い治山の現場において、下半もたれ式と
地山取付部護岸工を採用することで
設計施工の合理化が図れることをご紹介しました。
⇒ 発表資料①はこちら


②土石流・流木対策用の鋼管林立式透過型治山ダム
鋼管を素のままで活用し、直立鋼管柱をジグザグまたは
単列配置した鋼管林立式透過型治山ダムが
段違いの工期短縮とコストの大幅縮減を実現でき、
脱着機能をもつ鞘管基礎により除石・除木が容易であることを
ご紹介しました。
⇒ 発表資料②はこちら

<パネル展示>
①治山ダムの設計・施工の合理化
②鋼管林立式透過型治山ダム
③災害予防および復旧事業における施工事例ーダブルウォールー
④災害復旧事業における山腹工施工事例ーダブルウォール・ブロック・ノン・ネックスー
⇒パネル展示内容①はこちら
⇒パネル展示内容②はこちら
⇒パネル展示内容③はこちら
⇒パネル展示内容④はこちら



共生の取組みを多くの方にご覧いただき、意見交換することができました。
ご来場いただいた方に感謝申し上げます。