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「竹害」問題の救世主「バンブーウォール」

「竹害」問題の救世主「バンブーウォール」

 
高知県の民間造成工事で採用され、第一号が完成しました。

燻煙熱処理した割竹を補強材として、また丸竹を植栽ポット壁面材として
活用した、全国初の補強土壁です。

バンブー補強土壁 完成写真




実証試験を兼ね、施工性と安定性について検証した結果、
組立・施工が簡単であり、安定性も問題ないことが確認できました。

もちろん、コストは既存のジオテキ補強土壁に比べ大幅に縮減されています。
耐久性も鋼材やジオテキスタイルなど工業製品と遜色ないことが
下記の事例から実証されています。

代表的な実証事例
―寺社仏閣の屋根板をとめる竹釘
―鉄筋代わりに竹を使用した竹筋コンクリート
―土壁の木舞
―港湾における竹杭

詳しくは技術情報「竹補強材の耐久性について」をご覧ください。

竹の持つ特性がいかに補強材に適しているかについては
2017.08.28
2017.09.27
2017.11.15
技術情報をご覧ください。