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チサンウォール 地産大型積ブロック補強土壁 目次

チサンウォールは、いわゆる補強土壁面工として

地場産の大型積みブロックを用いることで、

既存工法が内包する問題点を解消し、

我が国の風土や建設環境に見合った

丈夫で安い補強工法として開発されたものです。

 

 

既往の補強工法に関する数年来のぼう大なデータをベースに、

今様人工知能まがいの脳力を駆使して導き出した、

既存工法に代わる次世代補強土壁の最適解、

それが「チサンウォール」です。

 

 

目  次

 

 

1.補強土壁導入時における掛け違い

1.1 風土と建設環境の違い/フランスvs.日本

1.2 今でも尾を引く壁面工の役割軽視

 

2.高速道路と寒冷地における変状事例

2.1 NEXCOの高速道路での変状事例報告

2.2 北海道での凍上による変状事例報告

 

3.大規模地震での被害の実態

3.1 被害報告から見る実態と破壊形態

3.2 既存工法のマニュアルの見直しと課題

 

4.壁面工のあるべき構造

4.1 コンクリートスキンが抱えている問題

4.2 剛な一体壁面工と外部拘束の活用

 

5.次世代補強土壁の最適解

5.1 地場産大型積みブロックの活用

5.2 チサンウォール 

 

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