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高知県芸西村で竹を補強材として活用したバンブーウォールが完成

令和3年10月に高知県芸西村の法面改修工事として、バンブーウォールが完成しました。
芸西村は竹を用いた伝統工芸品の産地であり、「竹灯りの宵」というイベントが開催される
など竹とのつながりが深い村です。このたび、竹材の有効活用に寄与したいという思いと、
竹補強材を用いることでコスト縮減が可能になることから採用となりました。

発注者:高知県 芸西村 土木環境課
工事名:村道吉野線法面改修工事
規模:延長 L=18m 壁高Hmax=4.2m

バンブーウォール
                        <完成写真>

バンブーウォール バンブーウォール
      <竹補強材の敷設状況>            <中詰土の締固め状況>

竹は自然材料であり、環境負荷を低減できる土木資材です。
これからも持続可能な社会をめざし、工業材料の省資源化に取り組んでまいります。

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