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急傾斜地崩壊土砂対策工

急傾斜地崩壊土砂対策工

概要

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急傾斜地での崩壊土砂とそれにともなう落石を捕捉する待受式防護擁壁。その待受式防護擁壁には、ダブルウォール構造と逆T型CFT防護柵構造の2種類があります。

ダブルウォール擁壁は、崩壊土砂と落石を背面に設けられているポケットで止めて、人家等に被害を及ぼさないようにするもので、高い衝撃性能を有しています。

逆T型CFT並列擁壁は、コンクリート充填角形鋼管(CFT)を密に配置した防護柵で崩壊土砂と落石を受け止めるもので、従来の待受式コンクリート擁壁が抱えている用地、維持管理、コストなどの課題を解決することのできる新しいタイプの対策工です。

■急傾斜地崩壊土砂対策工におけるKYOSEI商品
 
ダブルウォール落石・崩壊土砂
防護擁壁
 
逆T型CFT防護擁壁
 
 
ダブルウォール待受式防護擁壁   bougo_25.jpg    
>> ダブルウォール落石・崩壊土砂防護擁壁の詳細をみる   >> 逆T型CFT防護擁壁の
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CONTACT

こんなお悩み・ご質問ございませんか?お気軽にまずはご相談下さい。

中詰土が悪くて締固めが難しい時の対処方法はありますか?

セメント等で改良する方法など、土の性状によっていろいろと対処できます。

基礎地盤の変形に追随できる擁壁はありますか?

地盤条件に適応した工法をご提案致します。

狭い進入路しかない現場なのですが施工できますか?

部材がコンパクトで資材運搬量も少ないので、狭い進入路でも施工できます。

防災調節池ダムのコスト縮減と工期短縮を図る工法はありますか?

コンクリートダムに比べてコスト縮減と工期短縮が図れる工法があります。

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