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	<title>KYOSEI Sazanami Blog</title>
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	<description>共生機構株式会社　〒160-0022　東京都新宿区新宿1-23-1 新宿マルネビル TEL.03-3354-2554 FAX.03-3354-2659</description>
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		<title>コンクリートスキン補強土壁最新覚え書ノート大同と小異の古池に大異の一石を</title>
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		<comments>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=532#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 07:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

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		<description><![CDATA[舶来仕込みの守旧の壁に〈地産地消〉で差別化を 地産ブロックアンカーウォール はじめに 1.現状におけるコンクリートスキン補強土壁の総括 1.1　高い参入障壁も今は昔 1.2　高止まりしているスキンの実勢価格 1.3　面状 <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=532"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>舶来仕込みの守旧の壁に〈地産地消〉で差別化を<br />
<H3><strong>地産ブロックアンカーウォール</strong></H3></p>
<p><a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=544">はじめに</a></p>
<p><a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=560">1.現状におけるコンクリートスキン補強土壁の総括</a></p>
<p>1.1　高い参入障壁も今は昔<br />
1.2　高止まりしているスキンの実勢価格<br />
1.3　面状パネル・アキレス腱の顕在化</p>
<p><a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=590">2.　補強土壁・壁面材としての大型積ブロックの適性</a></p>
<p>2.1　○適ブロックの形状種別<br />
2.2　施工時組立作業性<br />
2.3　補強材取付部ディテール<br />
2.4　○適ブロックの実勢価格</p>
<p><a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=601">3.　地産ブロックアンカーウォールのプロフィール</a></p>
<p>3.1　設計計算法<br />
3.2　施工手順<br />
3.3　コストパフォーマンス</p>
<p><a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=592">あとがきに代えて</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>あとがきに代えて</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=592</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 08:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　下掲のコピーは、20年前のKYOSEI会社案内の記事の 中から掘り出してきたものです。当時は旧ソ連の体制 崩壊につづく新生ロシヤの胎動期で、ペレストロイカ （改革）やグラスノスチ（情報公開）といった耳慣れ ないロシヤ語 <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=592"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　下掲のコピーは、20年前のKYOSEI会社案内の記事の<br />
中から掘り出してきたものです。当時は旧ソ連の体制<br />
崩壊につづく新生ロシヤの胎動期で、ペレストロイカ<br />
（改革）やグラスノスチ（情報公開）といった耳慣れ<br />
ないロシヤ語が、マスコミを賑わせておりました。<br />
そんな中にあって、わがKYOSEIも21世紀に向けて風呂<br />
敷だけは拡げていたのですが、結果は見てのとおりの<br />
始末でした。今回のあらためての問題提起は、いまの<br />
この変転めまぐるしい時代に、20年もの長年月をかけ<br />
てもモノに出来なかった相手に、未だ未練がましく<br />
性懲りもなく、捲土重来を期しての再挑戦になります。<br />
何卒関係各位には、これまで同様の温かいご指導と<br />
ご鞭撻を賜りたく、重ねてよろしくお願い申し上げる<br />
次第でございます。</p>
<p><a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/sazanami_0722.pdf"><img src="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/sazanami_0722-213x300.jpg" alt="" title="sazanami_0722" width="213" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-598" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3.地産ブロックアンカーウォールのプロフィール</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=601</link>
		<comments>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=601#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 08:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=601</guid>
		<description><![CDATA[3.1　設計計算法 　このたびの地産ブロックアンカーウォール工法は、壁面材と アンカー材とをタイバーで連結することによって、直壁盛土構造物 を構築しているという意味で、多数アンカー式工法やTUSS工法と 同じ系譜に属する <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=601"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3.1　設計計算法</p>
<p>　このたびの地産ブロックアンカーウォール工法は、壁面材と<br />
アンカー材とをタイバーで連結することによって、直壁盛土構造物<br />
を構築しているという意味で、多数アンカー式工法やTUSS工法と<br />
同じ系譜に属するものと考えることができます。したがって<br />
設計計算法としては、これら両者のいずれによってもよいのですが、<br />
ここでは、公的機関（財）土木研究センターによって設計施工<br />
マニュアルが制定されており、かつ全国的にみても普及度が高い<br />
〈多数アンカー式〉工法のそれに準拠するものとしました。</p>
<p>3.2　施工要領</p>
<p>　施工手順も、基本的には多数アンカー式のそれに準ずるもの<br />
とします。ただし、π型ブロックの場合には、その背面に仕切<br />
壁としてのエキスパンドメタル（吸出し防止マットつき）の取<br />
付工が、壁面材設置後の作業工程に内挿されることになります。</p>
<p>　本工法と多数アンカー式のそれとの施工面における基本的な相違<br />
は、ブロックとパネルの自立安定性の有る無しとそれに基因する大型<br />
締固め機械の壁際接近許容度の大小ということになりましょうか。<br />
なお、施工手間の細部では、ブロック相互間の鉛直・水平目地材や、<br />
鉛直目地背面に対する透水防砂材を割愛できるようになります。</p>
<p>3.3　コストパフォーマンス</p>
<p>　コストの過半を占める壁面パネルに、汎用の地場産大型積み<br />
ブロックをほとんど素のままで活用しているということで、既成の<br />
コンクリートスキン補強土壁、就中、テールアルメや多数アンカー<br />
に対する経済的優位性については、あらためて言及するまでも<br />
ないと思います（<a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/sazanami_0721.jpg">表-1</a>参照）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2.補強土壁・壁面材としての大型積みブロックの適性</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=590</link>
		<comments>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=590#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 08:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=590</guid>
		<description><![CDATA[2.1　○適ブロックの形状種別 　補強土壁・壁面材として用いる汎用大型積みブロックは、 次の4条件を充たすものの中から選ぶものとしました； ⅰ）直立状態で自立できること ⅱ）壁面積0.5m2/ヶ以上 ⅲ）控長0.35m以 <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=590"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2.1　○適ブロックの形状種別</p>
<p>　補強土壁・壁面材として用いる汎用大型積みブロックは、<br />
次の4条件を充たすものの中から選ぶものとしました；</p>
<p>ⅰ）直立状態で自立できること<br />
ⅱ）壁面積0.5m<sup>2</sup>/ヶ以上<br />
ⅲ）控長0.35m以上<br />
ⅳ）実勢価格12,000円/m<sup>3</sup>以下</p>
<p>　上記の4条件をクリヤできる大型積みブロックの種類<br />
としては、π型ブロック（<a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/pic-2.1.pdf">図-2.1a</a>）がもっとも多く、<br />
次いでヘイベックに代表される直方体ブロック（<a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/pic-2.1.pdf">図-2.1b</a>）、<br />
その他のものとしては製品名ネオロックの空胴ブロック<br />
（<a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/pic-2.1.pdf">図-2.1c</a>）がありました。</p>
<p>　全国的に最も普及しているのは、高さ0.80m、巾1.25m、<br />
控長0.35mのπ型ブロックです。これは旧北陸地方建設局、<br />
新潟県土木部、新潟県建設業協会、新潟県土木コンクリート<br />
ブロック協同組合が、協同で開発されたものであります。</p>
<p>2.2　施工時組立～締固め作業性</p>
<p>　元来、大型積みブロックは施工時の自立性がウリの製品<br />
です。当然のことながら、その組立作業性はあえて贅言を<br />
費やすまでもなく、薄い平面パネル状のコンクリートスキン<br />
の比ではありません。また、上下ブロック同士を連結し、<br />
その一体化を図ることによって、壁際まで大型締固め機械<br />
による転圧が可能となり（<a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/pic-2.2.pdf">図-2.2</a>）、文字通り大型積みブ<br />
ロックを剛体として活用することによって、強固な盛土体<br />
を造ることができます。</p>
<p>2.3　補強材取付部ディテール</p>
<p>　<a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/pic-2.3.pdf">図-2.3</a>は、大型積みブロックの種別ごとに補強材取付部<br />
のディテールを示したものです。いずれの場合も、壁面材<br />
と補強材の取付部は固定せず、盛土材の沈下等に備えて、<br />
下方にズレ自由の仕組みを採り入れております。</p>
<p>　なお、π型ブロックの場合には、背面盛土の締固め作業<br />
をより厳密により効率的に行なうため、ブロック背面にエ<br />
キスパンドメタルによる仕切壁を設けております。この場<br />
合、この内壁とπ型ブロックの間に残る空胴部への砕石等<br />
による中詰は無用とします。このπ型ブロックの役割は、<br />
自身では支柱を欠くエキスパンドメタル背面の盛土工に万<br />
全を期すための、いわば残存型わく支保工だと見做すこと<br />
ができます。そのように考えれば、空胴部への砕石中詰割<br />
愛については、容易にご納得いただけるのではないでしょうか。</p>
<p>　ちなみに、空胴ブロックの場合も同様に、中詰工は省略<br />
しております。</p>
<p>2.4　○適ブロックの実勢価格etc.</p>
<p>　直近の〈積算資料〉や〈建設物価〉によれば、大型積み<br />
ブロックの内、π型ブロックの実勢価格は、地域によって<br />
それなりの差はありますが、おおむね5,500～8,500円/ｍ<sup>2<br />
</sup>の間におちついているようであります。もっともπ型ブロック<br />
の場合には、補強土壁・壁面材としての利用に際して、<br />
用心鉄筋や連結金具、エキスパンドメタル仕切壁etc.が付加<br />
されますので、設計積算に用いる実勢価格としては、上述<br />
の数字に若干上積みされることになりますのでお含みおき<br />
ください。一方、ヘイベック系の直方体ブロックの場合は、<br />
おおむね、9,000～12,000円/m<sup>2</sup>になっております。なお、<br />
ヘイベックの場合は、素のままで補強土壁面材として活用<br />
できるところが、π型ブロックにはみられない特長です<br />
（<a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/sazanami_0721.jpg">表-1</a>参照）。</p>
<p>※図表についてはPDFファイルのリンクを貼っていますので<br />
お手数ですが文字をクリックしてご参照ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1. 現状におけるコンクリートスキン補強土壁の総括</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=560</link>
		<comments>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=560#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 06:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

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		<description><![CDATA[1.1 高い参入障壁も今は昔 　テールアルメも多数アンカーも、それぞれ専用のマニュア ルが完璧に近い形で整備されています。それが、結果的に は、高い参入障壁のはたらきをして、一種の技術的鎖国状 態が醸成されていたように思 <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=560"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1.1 高い参入障壁も今は昔</p>
<p>　テールアルメも多数アンカーも、それぞれ専用のマニュア<br />
ルが完璧に近い形で整備されています。それが、結果的に<br />
は、高い参入障壁のはたらきをして、一種の技術的鎖国状<br />
態が醸成されていたように思われます。そのために、舶来<br />
技術の導入効果で一見先進的であるかにみえて、開放的で<br />
競争自由の他分野とくらべたときに、意外に立ちおくれてい<br />
る感じがしないでもありません。昨今漸くにして、これまで<br />
寡占状態がつづいてきた、このコンクリスキン分野にも、<br />
ジオテキ補強土壁専門メーカーからの参入が見られる<br />
ようになり、少しは賑わしくなってきました（表-1参照）。</p>
<p>1.2 高止まりしているコンクリートスキンの実勢価格</p>
<p>　テールアルメも多数アンカーも、コンクリート壁面パネル<br />
に共通しているのは、その実勢価格が、ジオテキ系鋼製壁面材<br />
にくらべると、2倍前後の高水準で推移していること。<br />
これは、ひとつには、コンクリートの方が鋼製より壁面剛性<br />
にすぐれることから、より高品質の補強土壁体が得られる<br />
という評価が、受入れられている証左であるといえます。<br />
いまひとつは、リーダー格のテールアルメの出自が舶来の<br />
技術導入というせいもあって、当初の販売価格が高目に設定<br />
されたままで高止まりし、後発メーカーもまたそれに便乗する<br />
形で今に至っているのではないかと思われます。</p>
<p>1.3 面状パネル・アキレス腱の顕在化</p>
<p>　テールアルメも多数アンカーも、当初から一貫して面状<br />
パネルで通されており、その上、昨今の価格競争のあおりも<br />
あって、ぎりぎりまでスリム化されてきています。いきおい、<br />
そのしわ寄せが壁面工の組立作業性に及ぶことになります<br />
ので、それを多少なりとも軽減しようとすれば、その分、<br />
構造ディテールの複雑化はさけられません。</p>
<p>　一方またよく知られているように、壁面パネルと水平補強材<br />
の連結部は固定せず、上下方向にスライド機能をもたせること<br />
が望まれます。しかし、スリム化されたうすい版厚で、その<br />
上投入コストまできびしく制限されては、実用上は無理な相談<br />
のようです。結果として、背後の補強土壁体の施工後における<br />
沈下量が許容範囲をこえるような場合は、コンクリートパネル<br />
壁面に、補強材取付部を起点とするクモの巣状のクラック<br />
が走ったり、異常時にはスキンが補強材からはずれるという<br />
事態を招くこともないとはいえないようであります。</p>
<p>表-１ 現状における主要コンクリートスキン補強土壁一覧</p>
<p><a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/sazanami_0721.jpg"><img src="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/wp-content/uploads/sazanami_0721-300x169.jpg" alt="" title="sazanami_0721" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-616" /></a></p>
<p>1)補強材を除く壁面材関連のすべての材料を対象としたものです。</p>
<p>2)壁面材と補強材の連結部は固定されず、盛土体の沈下に追随できる<br />
ような仕掛けが施されている。</p>
<p>3)既製品の中では唯一アデムウォールのみ、壁面材がパネルではなく<br />
ブロック。しかし、補強材がジオグリッドのため、π型ブロックの<br />
形状特性を活かしきれず、壁面ブロックと補強材をつなぐのに、<br />
二重壁構造の採用や砕石中詰工など、苦心された跡が垣間見えます。</p>
<p>4)ジオパネル、テンサーVIGも補強材はジオグリッド。平面<br />
パネルとジオグリッド補強材との連結は、それ自体は単純ですが、<br />
盛土のまき出し転圧にさきだって、ジオグリッド補強材を緊張状態<br />
に保っておくのが難しく、補強土壁工法において最も肝腎な壁際<br />
の締固めが泣き所になるようです。</p>
<p>5)“土木工事積算基準マニュアル（平成22年版），財団法人<br />
建設物価調査会”それぞれp.270～p.274から。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>はじめに ―― 次世代補強土壁のコンクリートスキンは地場産品の大型積みブロックで ――</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=544</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 07:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　わが国における補強土壁工法の草分けと自他とも に認めるところのテールアルメや多数アンカーは、 そのせいもあって、これまではいささか別格扱い されすぎてきたきらいがあったのではないでしょうか。 よく知られているように、補 <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=544"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　わが国における補強土壁工法の草分けと自他とも<br />
に認めるところのテールアルメや多数アンカーは、<br />
そのせいもあって、これまではいささか別格扱い<br />
されすぎてきたきらいがあったのではないでしょうか。<br />
よく知られているように、補強土壁のからくりの源は<br />
水平補強材にあって、その内なる補強材の外側は、<br />
只の鉄筋コンクリートの壁にしかすぎません。<br />
おまけにコンクリートスキンと称されるぐらいですから、<br />
これ以上はとてもというぐらいまで薄く仕上げられて<br />
おります。いきおい、そのしわよせが補強材と<br />
スキンの連結部ディテールにおよぶことになるのは、<br />
いわば必然の成行ですが、それはそれなりに<br />
織込済とされている事柄でありました。</p>
<p>　それはともかく、その辺のディテールがこれまで<br />
実用上特に問題視されることはなく、今日に至って<br />
おりました。この問題が顕在化し始めたのは、ここ数年<br />
このかた各処で頻発気味の大地震による被災事例<br />
からでしょうか。コトは補強土壁の根幹にかかわるもの<br />
でないとはいえ、明らかにコンクリートスキンの薄さ<br />
に起因する連結部の弱点が引き金となったほころびが、<br />
少なからず見られるようであります。<br />
これまでの、どちらかといえば聖域化された中での<br />
安全神話にかげりが見えはじめてきたのも、<br />
争えない事実です。</p>
<p>　ところで、わが国のコンクリート２次製品業界が、<br />
かつての高度成長時代で培ってきた大型積みブロック<br />
関連の技術ノーハウは、勿論、単純な平面パネル<br />
のそれの比ではなく、この種の用途のものであれば、<br />
出来合いのブロックの中から即戦力を選りどり見どり<br />
で物色できるぐらいに、豊富に品揃えされております。<br />
平面パネルが分厚いブロックに置換えられること<br />
によって、補強材取付部のディテールは考えやすくなり、<br />
問題をとりまく状況は大幅に改善されます。<br />
もっともその一方で、単位壁面積あたりの体積重量<br />
は増えることになりますが、別誂えスキンの実勢単価<br />
と汎用ブロックのそれとの間には大差があり、<br />
結果としての壁面材の実勢価格はむしろ大幅に下がる<br />
ことになって、目下平面パネルが直面している難題を<br />
すべて一挙に解消させることができます。</p>
<p>　この小冊子は、補強土壁工法に用いる壁面材として、<br />
特定メーカーブランドの別誂え平面パネルの代りに、<br />
既成の地場産大型積みブロックの登用可能性について<br />
検討したものであります。コトの成否には理外の理<br />
が働くこともあり、予断は許されませんが、<br />
目論見どおりにコトが運んだ暁には、微力ながら<br />
地産地消推進の一翼を担えるよう、精進努力を重ねる<br />
所存でございます。何卒、関係各位にはこれまで同<br />
様のご指導とご愛顧を賜りたく、よろしくお願い申<br />
しあげます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セイゴオさんと編集担当者の高橋さんのやりとりに触発されて</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=115</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 07:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEEKLY LETTERS]]></category>

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		<description><![CDATA[　新聞の書評がきっかけで、セイゴオさんの＜多読術＞ をネットルートで購入。しかし、タイトルの○○術に違和感をおぼえて、 すぐには手にとる気になれず、しばらくはツンドク状態でしたが、 ついこの間の土日、時間つなぎにパラパラ <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=115"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　新聞の書評がきっかけで、セイゴオさんの＜<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9A%E8%AA%AD%E8%A1%93-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E6%AD%A3%E5%89%9B/dp/4480688072/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;qid=1300927973&#038;sr=8-1">多読術</a>＞<br />
をネットルートで購入。しかし、タイトルの○○術に違和感をおぼえて、<br />
すぐには手にとる気になれず、しばらくはツンドク状態でしたが、<br />
ついこの間の土日、時間つなぎにパラパラとめくっていたら、<br />
いつのまにかひきこまれて、一気に通読してしまいました。</p>
<p>　セイゴオさんには、10年近く前、わがKYOSEIの会社案内の<br />
制作に際して、山田美也子女史がとりもってくれたご縁で、<br />
貴重なご寄稿をいただいたことがありました。今回あらためて、<br />
そのKYOSEI00/01を読み直してみて、当時セイゴオさんがご自分にとって、<br />
もっとも大切でもっとも興味があるのは＜関係の発見＞であり、<br />
＜組合わせの発見＞であって、それを広い意味で＜編集＞と呼んでいる<br />
のだといわれていたことが、このたびの＜多読術＞のおかげで、<br />
ストンと腑におちる形でわかったような気がしてきました。</p>
<p>その中で特に、＜目からウロコ＞的にココロに刻みこまれたと思われる<br />
言葉のいくつかを、あらためて記憶にとどめるために下記に<br />
あげてみました。<br />
―本はノートである<br />
―読書とは、読み書きである<br />
―読書は一種のコラボレーションである<br />
―読書は他者との交際である<br />
―……</p>
<p>　セイゴオ先生の伝にならって、読書は編集であり、また他者との<br />
交際であると考えれば、お互いの人生諸事百般はすべてみな<br />
＜編集＞仕事だととらえることもでき、当然ながら、わがKYOSEIの<br />
商品開発や営業ビジネスも、そのような視点からながめれば、<br />
＜新しい関係の発見＞や＜新しい組合わせの発見＞を追及していく<br />
ことに尽きるのではないかと思う次第。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>20X9からのメッセージ―循環資源としての間伐材利用促進のために―</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=114</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 05:26:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　さきの 間伐材取替を目玉とした開発コンセプト180°転換のはなしを、 わがKYOSEIの中堅どころのメンバーにしてみたところ、 恥ずかしながらナント灯台下暗しで、 訳知り風のメインテナンスフリー自家中毒症候群 にハマっ <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=114"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　さきの<br />
間伐材取替を目玉とした開発コンセプト180°転換のはなしを、<br />
わがKYOSEIの中堅どころのメンバーにしてみたところ、<br />
恥ずかしながらナント灯台下暗しで、<br />
訳知り風のメインテナンスフリー自家中毒症候群<br />
にハマっている連中が少なからずいそうな気配には、<br />
唖然とさせられました。これには情けないやら、<br />
腹立たしいやら、正直なところやり場のない気持ちに<br />
させられました。</p>
<p>　とはいえ、今更この期におよんで百年河清を待つ<br />
などと悠長にかまえてはおれず、とりあえずは、<br />
われらがマゴ子の代の20X9年までタイムスリップ<br />
させてもらい、そこから訳知り風の面々に<br />
下掲のようなメッセージを流して＜目からウロコ＞<br />
がおちてくれるのを期待することにしました。</p>
<p><span id="more-114"></span><br />
20X9からのメッセージ</p>
<p>選択肢<br />
<blockquote>たかがノン草擁壁されどノン草擁壁。<br />
選択肢は二つ。<br />
＜化石資源＞か＜循環資源＞か。<br />
＜灰色の壁＞か＜木工の息吹＞か。<br />
＜解体しがたいもの＞か＜解体しやすいもの＞か。<br />
＜高コストの不滅＞か＜低コストの輪廻＞か。</p></blockquote>
<p>永久願望論議</p>
<blockquote><p>万物はすべてみな土に還る。<br />
不滅の信仰が許されるのはかつての長島巨人軍だけ。<br />
この世は輪廻、スクラップアンドビルドのくりかえし。<br />
もちろん土木界も例外たり得ず。<br />
いやむしろ土木界こそこの世の典型。<br />
コンクリートとて＜絶対＞であり得るはずがなく。<br />
たとえば、かつての山陽新幹線海砂の波紋。<br />
ことほどさように＜永久願望＞は大いなる幻影。</p></blockquote>
<p>環境保全<br />
<blockquote>
たかがノン草擁壁。<br />
であれば、＜万里の長城＞や＜ローマの遺跡＞になり得るわけがなく。<br />
さりとて、その代りが灰色の壁の氾濫というのはいかがなものか。</p></blockquote>
<p>社会資本のストック</p>
<blockquote><p>自然環境の温存こそが何よりの遺産<br />
それこそが最良の社会資本。<br />
それによって浮かせ得たおカネは別の形でストックを。<br />
たかがノン草擁壁。<br />
投下した資本相応に長持ちしてくれさえすれば十分。<br />
さきゆきの寿命がみえたときには、またわれわれの手で再生しよう。</p></blockquote>
<p>省資源</p>
<blockquote><p>されどノン草擁壁。<br />
化石資源多消費型。<br />
一方で、化石資源の涸渇が叫ばれるようになってからすでに久しく。<br />
手当たり次第に野山を乱掘し、自然の荒廃を招くのはご法度。<br />
われわれも＜新・新幹線＞や、＜新・ハイウェイ＞を構想したいし、<br />
当然のことながら＜公共事業＞の恩恵にも浴したい。<br />
それだけに残り少ない貴重な＜化石資源＞はできるだけ大切に、<br />
＜でなければならないもの＞だけに使用を限ってほしい。</p></blockquote>
<p>再開発</p>
<blockquote><p>栄枯盛衰は世のならい。<br />
あなた方の＜新幹線＞や＜ハイウェイ＞とて例外たり得ず。<br />
再開発による死に体の再生は必然の事業。<br />
それが定めとすれば、当然＜低コスト＞が選択されてしかるべきだし、<br />
また、より＜解体しやすいもの＞の方がわれわれにも好都合。</p></blockquote>
<p>　はるか20X9年の地平の彼方から<br />
私どもの熱い願いをこめて。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山に眠る間伐材を人里にひき出すための有形無償の迂回ルートを考え中。</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=113</link>
		<comments>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=113#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 03:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyosei-kk.co.jp/kyosei-sazanami/blog/2009/06/17/%e5%b1%b1%e3%81%ab%e7%9c%a0%e3%82%8b%e9%96%93%e4%bc%90%e6%9d%90%e3%82%92%e4%ba%ba%e9%87%8c%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%99%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%9c%89%e5%bd%a2%e7%84%a1%e5%84%</guid>
		<description><![CDATA[　単刀直入で恐縮ですが、いかにCO2削減とはいえ、 良質の間伐材まで、補助金や排出量取引頼みでいきなり チップ燃料化するのは、情においてもしのびがたく、 市井の一介の土木屋としても、何とか一役買える 策はないものだろうか <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=113"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　単刀直入で恐縮ですが、いかにCO2削減とはいえ、<br />
良質の間伐材まで、補助金や排出量取引頼みでいきなり<br />
チップ燃料化するのは、情においてもしのびがたく、<br />
市井の一介の土木屋としても、何とか一役買える<br />
策はないものだろうかと思う次第。</p>
<p>　チップ化するのは、間伐材の定年後として、<br />
それまでの間は、れっきとした構造部材として、<br />
土木工作物の一翼を担ってもらえるような手立て<br />
を模索してみたい。</p>
<p>　要は新旧の取替えが安全かつスムースにやれる<br />
仕組みを考えればよいだけのこと。間伐材を<br />
主要構造部材として登用する分、鋼材に対する<br />
依存度は減り、その分コストも安くできる。</p>
<p>　そこで浮かせた分を取替費用にあてる。<br />
皮算用で、たとえば2回分相当の費用を浮かせること<br />
ができれば、間伐材の定年を15才として、耐用年数<br />
45年の工作物が造れるということになります。</p>
<p>　問題は果たして、このように目算どおりに<br />
コトが運ぶかどうか。ケーススタディの結果<br />
については次の機会に……。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>KYOSEI Sazanami Blog再々開のごあいさつ</title>
		<link>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=112</link>
		<comments>http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=112#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 03:07:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sazanami</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEEKLY LETTERS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kyosei-kk.co.jp/kyosei-sazanami/blog/2009/06/05/kyosei-sazanami-blog%e5%86%8d%e3%80%85%e9%96%8b%e3%81%ae%e3%81%94%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%95%e3%81%a4/</guid>
		<description><![CDATA[　このSazanami Blogは昨年5月以来かれこれ1年以上になりますが、 またしても手前勝手に開店休業させていただいておりました。 　すでに第3コーナーは疾うに過ぎ、第4コーナーなかばであえい でいる老書生ではありま <a href="http://www.kyosei-kk.co.jp/sazanamiblog/?p=112"> read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　このSazanami Blogは昨年5月以来かれこれ1年以上になりますが、<br />
またしても手前勝手に開店休業させていただいておりました。</p>
<p>　すでに第3コーナーは疾うに過ぎ、第4コーナーなかばであえい<br />
でいる老書生ではありますが、やる気だけはまだ7掛ぐらいは<br />
残っているものと自負しており。そんなところに偶々先日、<br />
＜<a href="http://www.asahi.com/business/topics/katsuma/TKY200905170070.html" target="_blank">勝間和代の人生を変えるコトバ</a>＞が舞い込んできて、<br />
それなりの仕組みさえ工夫できれば、このBlogも再々スタート<br />
ができるのではないかと思えるようになってきました。</p>
<p>　そこで思いついた仕組みは、折々のブログの中味を、目下<br />
進行中の開発ないしは改良途上のナマのKYOSEI商品に<br />
関連する具体的な事柄に限定すること。そして、その時々に<br />
脳中に去来するとりとめのない断片を、たった一行でも<br />
いいから脈絡などは一切気にせず、オープンにしておとし<br />
こんでいくこと。</p>
<p>　その舞台は建設ワールドのラストワンマイルのインターフェイス<br />
です。縁あって、このSazanami Blogの今後の成行に多少なりとも<br />
ご関心やご興味をおもちいただけた折には、何卒ご助言や<br />
関連情報のご教示をいただきたく、よろしくお願い申上げます。</p>
]]></content:encoded>
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