愛知県初のINSEMえん堤完成
09年7月28日マルチアンカーウォールの施工事例
09年7月27日大型積みブロック「アントラー」をそのままの形で活かして使える!!
09年7月24日河川横断道路に適用された軽量鋼矢板ダブルウォール(LDW)
09年7月14日山梨県
県営林道維持修繕事業(桑西林道) / 富士・東部林務環境事務所
規模:H=5m , L=20.3m 平成19年施工
ブロック積で施工されていた河川横断道路の水抜部の
ヒューム管(∮1.0m×3連)が破損。
復旧のため、LDW・重力式コンクリート・ブロック積の
3工法が比較検討された結果、LDWが採用されました。
(同事務所では、同様の事例が2件あります。)
蛇かご・ふとんかごの平成改革 / Super Gabion
09年6月12日岡山県
西屋川公共砂防工事 / 岡山県美作県民局
屈撓(くっとう)性に優れ不等沈下にも対応できること、
現地発生材である礫材を有効利用して安く出来ること
が評価され、採用いただきました。
KYOSEIのSuper Gabionは、古来の蛇かご、ふとん
かご工法に、今様の装い~機械編み鉄線に代えて
エキスパンドメタル~をまとわせて、その近代化を
はかっております。
平成20年岩手・宮城内陸地震災害復旧 / スーパーセルダム
09年5月19日岩手県
産女川災害関連緊急治山工事 / 岩手南部森林管理署
規模:堤高 H=10.0m , セル径 B=16.55m , 堤長L=67.10m
2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震の復旧対策
(土砂流出抑制対策)として施工されおりました「スーパー
セルダム」が2009年3月20日に工事完了しました。
崩壊土砂の堆積した地盤に、長尺鋼矢板を打ち込むことで
掘削を最小限にする「掘削レス工法」により地中部を構築し、
地上部はそのままセグメント鋼矢板を建て込む工程により、
冬期施工にもかかわらず、大幅な工期短縮を実現しました。
中詰土には、冬期施工による凍土混入を考慮し、購入土
および現地の岩ズリとの混合土を使用しています。

























