スーパーレクサ

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スーパーレクサ(SLXR)

概要

アンカー式鋼製補強土壁
 

スーパーレクサは、壁面材にエキスパンドメタルL型ユニット、水平補強材にねじ節鉄筋、アンカー材に山形鋼を使用した支圧アンカー式補強土壁です。
低擁壁から高擁壁まで対応でき、道路路肩、護岸、造成地などの土留め擁壁として利用できます。

  S-LXR擁壁H600-5
 

特長

  • 低擁壁から高擁壁まで対応可能です。
  • 部材は軽量で、壁面材の組立てや補強材の敷設が簡単です。
  • 水平補強材に安価な一般鋼材を使用しているため、高擁壁領域においては、他の補強土壁工法を寄せつけない経済性となっています。
  • 転落防止柵取付け機能が具備されていますので、容易に転落防止柵が設置でき、工事中の安全が確保できます。
 
 

施工手順

(1)基礎底面確認、壁面材組立て

基礎地盤の支持力に問題ないことの確認と、
床掘り面の不陸調整をした後、吸出し防止材 (植生マット)と
斜タイ材を取り付けた壁面ユニットを設置します。

 
(1)基礎底面確認、壁面材組立て
 
 
(2)タイ材の取付け

壁面材底面にタイ材連結金具を取付け、敷設した
タイ材をロックナットで連結します。

 
(2)タイ材の取付け
 
(3)背面アンカー材の設置

背面アンカー材を水平に整地された所定の位置に
設置し、ロックナットで固定します。

 
(3)背面アンカー材の設置
 
(4)土のまき出し・締固め

壁面ユニットあたり2層転圧(1層仕上がり厚30cm)
とし、中詰土の投入・まき出し・敷き均し、転圧を
行います。転落防止柵を盛替えながら、壁面ユニットの設置
タイ材の敷設および中詰めを交互に繰り返して
擁壁の天端まで仕上げます。

 
(4)土のまき出し・締固め
 
(5)完成
 

 

 
(5)完成
 
 

比較工法(商品)

多数アンカー、テールアルメ、ジオテキスタイル補強土擁壁
 
 

スーパーレクサ 施工事例

     
             
     
             
     
             
           
             
 
 

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