SB型流木止

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SB型流木止

構造

 

SB型流木止は、コンクリート充填角形鋼管の前面に機能部材である鋼管を配し、土石流荷重にも対応できるようにした治山向けの流木捕捉工です。 単柱片持パリ形式の両部材とも着脱が可能となっていますので、除木作業が容易です。

 
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特長

  • 構造は、単柱片持バリ形式。
  • 機能部材と構造部材からなり、構造部材には角形鋼管を使用。前面の機能部材には鋼管を配置。
  • 流木・礫の衝突に対しては、機能部材のへこみと片持パリの変位により衝突エネノレギーを吸収。
  • さらに、構造部材としての角形鋼管の底版コンクリート基礎の根入部にも、着脱可能な二重管構造を採用。
  • 構造系全体の着脱が可能となっているので、除木作業が容易。
 
 

施工手順

(1)基礎コラムの設置
基礎コラムを基礎コンクリートの所定の位置に設置し、アンカーを取付け2層目の基礎コンクリートを打設します。
 
(1)基礎部材、及び水平タイ材と支柱材の組立て
 
(2)構造部材の設置
機能部材の設置
構造部材の支柱を基礎コラムに挿入し、コンクリートを充填します。
 
(2)壁面エキスパンドパネルの取付け
 
(3)天端ストラット取付け・機能部材の設置
天端ストラットを取付け、構造部材に機能部材を差し込みます。
 
(3)目地材及び植生マットの取付け
 
(4)天端蓋材の取付け
機能部材と構造部材の天端蓋材を取付けます。
 
(4)中詰材の投入、敷均し、締固め
 
(5)完成
 
(5)完成
 
 

比較工法(商品)

R型、D型 など
 
 
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